コンファレンス…新事業新商品30連発!…内容は?

[ 2009年09月27日 ]

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■増販増客コンファレンスが近づきました!

私のプレゼンは「新事業新商品30連発!?」

その内容を少し紹介しますね。

新事業新商品30連発と言っても、企画屋をビジネスにする者にとって多いわけではありません。新事業新商品のアイデアは、30どころか、1日あれば1万アイテムくらい、出すことができるものです。

引き出しからアイデアの出し方を心得ておけばいいわけですね。方法論次第というわけです。これはまた、いろいろご紹介することに……

もっと重要なのは、それを具体化して商品とすること、さらに市場にマーケティング展開をしかけてゆくところにコストもかかれば、高い難易度があるわけですね。

さて30連発は、IT系からエネルギー、さらには女子大生でも進出できそうな、かわいい新事業…など、いろいろ出力しますね。

それでは最初に

飲食ビジネスの新展開
新メニューで多店舗展開……ランチ豆腐

lunchtofu03.jpg 健康志向は留まるところを知らないようですね。
 通常のランチではなく、ランチ、スイーツ、副食(惣菜)などの領域がオーバーラップしながらランチ(昼食)として使われている。
 ランチそのものも、ミニ丼がデパ地下で売られたり、ヤマサキのランチパックなどにみられるように、ライト化も進んでますが、こうした傾向を考えて、誰でも比較的容易に参入できるメニューを考えてみます。
 健康イメージの高い豆腐のスクランブルに味付けをし、トッピングに様々な工夫をする、上手にレイアウトし、見た目スイーツに演出する。既存のプラスティック容器で充分、できればテイクアウト用のシンプルな紙パックを用意。
 販売は、軽トラックを可愛く演出した特装車で販売するか、戦略的なスポットでワゴン販売などを実施。低コストでテスト販売を試みる。
 参入の可能性は、豆腐メーカーや、飲食店であれば参入障壁は低い。地方の豆腐メーカは、メリットがあり、輸送に際して形崩れの心配の必要がなく、製造工程での不良品も含め、スクランブル状態で輸送できるメリットは大きいですね。
 アイスクリーマー(アイスクリーム製造機)などを活用して店頭販売の効率化も考え、さらにランチ豆腐専用の機器や車両開発を行い、多店舗展開やFC展開を試みてゆきます。

ま、こんな新事業企画、新商品企画ですが、非常にローリスク型の事業であることは、おわかりでしょう。

 

ところで、この事業は、7、8年ごろに豆腐の移動販売をしようとする人がいて、かなり車両にコストのかかる話でしたから、もっとハードルを下げた提案として、この企画を対案として提示したのが最初ですね。

しかし現実にすすんでいるほうを選択されたので、これは陽の目を見なかったのですが、展開の仕方は多様にあり、私はいつでもスタンバイの新事業、新商品ですね。

若いお嬢さんでも参入できますから面白いと思いますよ。もっとも短期勝負型の事業で、一気展開型のものではありますがね。