19期MP講座、最終課題発表会

[ 2009年12月20日 ]

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■19期MP講座、最終課題発表会

ひさびさのブログアップです。あまりの多忙さに、ちょっと公式ブログが滞っており、たいへん失礼しました。

広島、福岡でも1月から本格的jにMP講座がスタートします。その他の各地でも準備がすすめていますが、本部のMP講座は19期がそろそろ佳境となり、19日(土)には、だい4課題のスクーリングが行われました。

 

2009.1219mp01.jpg熱心にとりくまれた皆さんの成果が次々と発表されていました。

皆さんの成果は、この第4課題では本格的に製本され、皆さんの努力の結晶は、分厚い企画書に現れていますね。ハンパなものではありません。皆さんの企画書をそのまま製本していますが、500ページから600ページくらいになりますからね。

それにしても皆さんの企画書……はじめて挑戦する人にとっては、自分がここまでのものをまとめるとは、まず思ってみなかったと思いますが、MP講座のハードワークのなかで、それが達成できることは非常に意義あることでしょう。

 

 

2009.1219mp022.jpgすぐれた経営者の人たちも、実践を通じて企画書に書くレベルのことは現実に日々の活動で行っていますね。しかしそれは部下になかなか伝わらない。会社の経営は生ものですから、そんな簡単には動きませんね。したがって中小企業では乱暴にも見えるワンマン社長の24時間365日の動きのなかで、部下は、指示に従ってコマのように動いて大きくなるのが中小企業の現実です。

企画塾流の企画書、MPの企画書は、そうした中小企業でも、ほとんど個人事業のレベルでも、社員全員が会社が見えていることが重要ですね。『見える化』の話はよくいわれていますが、私は、企画書と結果のパッケージ化(数字以外の決算)という形式で、そうとう古くからやってきています。

MP講座を通じて、そうしたことが皆さんの体質になる。それが意義深く、かつ身につくことがミッションです。今回の皆さんもそれを体得されたのではないでしょうか。

成果発表会は、1月9日(土)、新年早々ですが、ぜひ皆さん、のぞいてみてくださいね。